私たちの取り組み

Upshoresについて

Upshoresは、一つひとつの回答を理解し、改善点を選び、次の回答で変化を確かめるためのTOEFL練習・復習プラットフォームです。

Upshoresをつくる理由

TOEFL学習者に必要なのは、関連のない問題をさらに増やすことではありません。回答がなぜうまくいったのか、どこで崩れたのか、次に何を試すべきかを理解することです。

Upshoresは、練習し、根拠を振り返り、一つの明確な変更を加え、もう一度答えるという学習サイクルを中心に設計されています。

学習者ができること

現在のTOEFL形式に合わせて設計された教材で、全科目の模擬試験や、セクション・問題形式別の練習に取り組めます。ReadingとListeningでは解答までの考え方を確認し、SpeakingとWritingでは評価を回答中の根拠や次の練習につなげます。

レポートを複雑に見せることではなく、次の練習判断を分かりやすくすることが目的です。

信頼を築くために

TOEFLの公式情報とUpshoresの練習用推定を区別し、製品のフィードバックで分かることと分からないことを示し、根拠が変わったときは内容を修正します。

公開ガイドには出典と確認日を記載します。事例には、オリジナル、許諾済み、または公開の同意を得た素材だけを使用し、製品に関する説明は実際の学習体験で確かめられるものにします。

Upshoresを支えるチーム

Upshoresは、英語教育、TOEFL研究、AI、ソフトウェア開発に長年携わってきた教師、教材・試験研究者、エンジニアが共同で開発しています。

授業で培った判断、試験研究、学習プロダクト設計、AIエンジニアリングを一つの流れにまとめ、一般的な助言を生成するだけでなく、具体的な学習課題を解決するために技術を使います。